【トラブルの元】アプリ更新時に他の動作を加えてはいけない理由!

2026年2月25日(水) 8時45分

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スマホにアプリを入れたりアップデートするときに他のアプリを起動したり動作を加えてしまうと、発熱&バッテリー劣化などの加速を引き起こす可能性があります。

スマホを使うときに必ずアプリが入っていますが、いつも使っているアプリというものには必ずアップデート(更新)が定期的に来ます。

アップデートには新機能の追加だったり、システムバグの改善、セキュリティ強化などがあります。

アプリをアップデートしなければ新機能が使えずバグやセキュリティリスクを伴います。

アップデートは皆さんが当たり前のようにしていますが、アップデート中に暇だからといって他のことをやっていませんか?

それ、やめたほうが良いですよ。

と言うのも、普段からアップデート中に他の動作を加えている方なら分かると思いますが、アップデート中はスマホが熱くなったり動作が重くなりします。

アプリのアップデートは、RAM(処理)を優先的に使っているため、別の動作を加えるとその処理が追いつかなくなります。

処理が追いつかなくなると、全体的な速度に影響を及ぼします。

その為、アップデート中はスリープにして机の上に置くのが理想です。それでもアップデート中に何か作業をやりたくなるんですけどね。

アプリのアップデートやインストール中は、それだけでも負荷がかかりやすいのでスマホをそっとしておくといいですが、今の性能的には何かやってるからといって特に問題はありません。

バッテリーなどの劣化を気にする方は、処理負荷がかかりやすい場面でしばらくスマホを控えましょう。


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