【動画編集メモ】AviUtlとYMM3の使い方を忘れたときに見返すメモ

2026年4月2日(木) 1時45分

AviUtlとYMM3で動画編集をするときに、自分用のメモとして基本操作と書き出し手順をまとめました。久しぶりに触ると手順を忘れやすいため、見返して思い出せる内容にしています。

 

使い方を忘れたときに見返すメモ

AviUtlとYMM3について、自分があとで見返したときに分かるよう記録しておきます。基本操作や出力方法を忘れたときに、すぐ思い出せるようにするためのメモです。

自分は、たまに急に動画編集をやりたくなることがあります。ただ、やる気が出ても操作を忘れているとそこで止まりやすい。しかも、できるだけ楽に進めたいので難しいことは後回しにしたくなる。

そのため、たまに動画編集をしたくなったときでもすぐ再開できるように、動画編集メモという形で残しておくことにしました。

あくまで自分向けに分かりやすく書いている内容なので、その前提で見ていただければと思います。なお、ここではスクリーンショットは使わず、文章だけで整理しています。

 

基本操作

自分が使っているYMM3のバージョンは、v3.4.8.1です。デスクトップ上に置いたまま使っているため、特別な理由がなければ削除しないほうがよさそうです。

 

YMM3を起動したら、追加するデータは背景、音楽、動画、またはゆっくり饅頭の順で入れていきます。

素材は、ドライブD:データの中にある動画・画像へ入れておくことを基本にします。そこに入っていなければ素材がない状態なので、その場合はWebサイトから用意します。

素材を追加するときは、動画・保存からYMM3のタイムラインへドラッグ&ドロップします。すると素材が反映されるので、順番を意識しながら入れていきます。

 

準備ができたら、ゆっくり饅頭の発言キャラを選んでセリフを入力します。位置は、霊夢を右、魔理沙を左で固定します。魔理沙をタイムライン上に出したときは、アイテム編集で左右反転をTrueにします。

基本的には、それ以外の設定は以前にあらかじめ調整してある前提なので、むやみに変更しないほうが安全です。できるなら、魔理沙の左右反転Trueは最初から固定できる形にしておいたほうが楽。基本操作としてはここまで。あとは必要に応じて編集していけば十分でしょう。

 

動画保存と書き出し

映像データが表示されている側のファイルから、出力を選びます。保存先は動画・画像にして、ファイル名を指定して保存します。ここでAviUtl本体や各種機能も同時に起動します。

そのあとAviUtlでファイルを開くときは、ファイルメニューの開くから選ぶより、AviUtlのタイムラインへ保存したexoファイルを直接ドラッグ&ドロップしたほうが分かりやすい。

 

書き出し前は、音声バグの確認が必要です。音声まわりの不具合はそれなりに起きやすく、完全に避けにくい部分もありそうなので、ある程度は割り切りも大事。いや、できれば何とかしたいが。

チェックが終わったら、AviUtlのファイルからプラグイン出力を開き、拡張264出力のGUIを選びます。ここは似た選択肢が2つあるので注意。

画面が開いたらファイル名を入力し、ビデオ圧縮をクリックします。そのあと保存を押すと、出力エクスポートのウィンドウが表示されます。あとは完了まで待てば書き出しは終わりです。

 

気になっていること

まだ調べきれていない点として、保存時に複製ファイルのようなものが生成される挙動があります。たしか出させないのはできなかった気がするが、ここは自分でも少し曖昧なところ。

そのため、完成後は不要なファイルをまとめて削除する前提で考えておいたほうがよさそうです。普段あまり触らない作業だからこそ、最後の整理まで含めて手順として覚えておくのが大事ですね。

 

この記事は過去の内容をリライトしたものです。現在はYMM4が主流のため、新しくやるならこっちを覚える必要がありますね。まぁ、動画編集が趣味なのは過去の話です。



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