鳥のフン被害が多すぎて水洗い洗車だけに切り替えた

2026年8月4日(火) 19時00分

不満気な洗車

アパートの駐車枠が電線の下にあり、カラスや小鳥のフンを数日おきに落とされている。洗車してもすぐに汚れるため、泡を使った洗車から高圧洗浄機による水洗いへ切り替えた。現在の駐車場への不満や、次の物件選びとマイホームに対する考え方について書いた。

 

泡をつけた洗車をやめた

カラスや小鳥によるフン被害が数日おきに発生している。アパートの駐車枠が電線の下にあるため、対策しても仕方がない状態だ。

隣の駐車枠は電線の影響を受けないため羨ましく感じる。隣の住人が退去した場合は、すぐにでも駐車枠を切り替えたいくらい。

1日おきに車を確認すると、どこかしらにフンが落とされている。泡をつけてゴシゴシ洗車しても、翌日かその日のうちに再びフンを落とされると思うと、丁寧に洗う意味がなくなってくる。

そのため泡を使った洗車をやめて、高圧洗浄機で水を飛ばすだけの方法に切り替えた。ケルヒャーなら、こびり付いた鳥のフンも比較的簡単に落とせるため、毎回コイン洗車場へ行く必要もない。

 

 

部屋は快適なのに駐車場が残念

今のアパートは部屋の環境がいいだけに、駐車スペースへのストレスが余計に目立つ。

向かいの住人によるカラスへの餌やりに加えて、たぶん隣の草木に集まる小鳥からもフンを落とされている。冬場は雪捨て場が全くなく、駐車枠も狭いため助手席側のドアを十分に開けられない。

隣の住人が配慮して駐車してくれているため、現在はある程度の余裕を確保できている。ただしお互いに配慮し続けなければならない状況自体が、自分にとってはストレスになっている。

家賃が高い中で駐車スペースだけが大きな不満として残っているのは残念だ。

 

次の物件では駐車環境を重視したい

次にアパートを探す際は、部屋の快適性をある程度維持しながら、駐車スペースの条件も重視したい。

雪捨て場がある物件か、専用の場所がなくても雪を置けそうな余裕が必要だ。電線の下を避けるなど、鳥のフン被害を受けにくい駐車位置も確認したい。

部屋についてはエアコンや暖房、ネット環境が整っていれば、築10年以上でもある程度は妥協できるかもしれない。新しさだけで選ぶよりも、生活全体のストレスが少ない物件を選ぶほうが重要だと感じている。

 

マイホームなら駐車場問題を解消できそう

駐車スペースのストレスを解消する方法としてマイホームも考えられる。

マイホームであれば、アパートの狭い駐車場よりも余裕のあるスペースを確保できるはずだ。車を2台停められたり、雪捨て場に困らなかったり、鳥のフンが落ちてきそうな場所から車をずらしたりできると思っている。

駐車する敷地に余裕があれば、現在感じている問題の多くは解消できそうだ。

ただしマイホームは、隣人との相性が悪かった場合に簡単には引っ越せない。向かいの野郎のようなエサやりが隣人にいると思うと絶対に耐えられない。

現在の賃貸アパートで駐車場問題に耐えられなくなった場合は、条件に合う物件を探して移る選択肢がある。

マイホームではその選択が難しくなる。自分は今のところ賃貸派だが将来的に考え方が変わる可能性はある。

 

洗車に対する考え方を切り替えた

駐車場の条件と部屋の快適性が両方ともよければ、生活上のストレスはかなり少なくなると思う。鳥のフンや雪捨て場、狭い駐車枠に悩まされずに暮らせる環境が理想だ。

現在は部屋の快適さを捨てがたいため、駐車スペースの問題にはかなり我慢している。その中で洗車してもすぐに汚れる現実を受け入れ、泡をつけてゴシゴシ洗うことをやめる気持ちに切り替えた。


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