【歯列矯正】ワイヤー装置を外したら虫歯が見つかった

2026年8月5日(水) 14時30分 更新

虫歯がある

約2年間のワイヤー矯正が終わり、装置を外したタイミングで虫歯が見つかった。マウスピース生活が始まった現在の状態や、矯正中の痛みと歯並びの変化について振り返る。

ワイヤー装置を外したタイミングで虫歯が見つかった。

矯正中は短い間隔でワイヤー調整と歯のクリーニングを繰り返していたため、メンテナンスは十分にできているつもりだった。それだけに、今になって虫歯が見つかったのは少し意外だった。

ただ考えてみると、装置が当たっている部分はどうしても磨きにくい。矯正中は虫歯を治療するタイミングも取りにくいため、虫歯があっても不思議ではないと思う。

 

 

マウスピース生活が始まった

マウスピース生活が始まってまだ数日だが、ワイヤーで歯を引っ張られていた頃の痛みはすでにない。

約2年前に初めてワイヤー装置を付けた日の激痛は今でも忘れられない。歯医者から帰るバスの中で痛みに耐えながら、矯正を始めたことを後悔したくらいだった。

それでも1ヵ月ほど経つ頃には痛みに慣れていたため、振り返ると最初の時期が一番きつかったんだと思う。

 

苦しんだ分だけ歯並びは変わった

毎月のワイヤー調整では何度も痛みに苦しめられた。それでも、その積み重ねがあったからこそ今の歯並びを手に入れられている。

矯正にはかなりの費用がかかったうえ、今後も通院が続くからまだ費用はかかる。それでも歯のメンテナンスは本当に大事だと感じている。

 

次回は虫歯の治療へ

虫歯が見つかったため次回は治療を受けに行く。

親知らずを抜くかどうかについても悩んだが、将来的なことを考えると残しておいた方が良いだろうという判断になった。

親知らずが先にいってしまわないことを願う笑


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