【ChatGPT】21GBまで使える「ストレージ機能」が登場!

2026年5月30日(土) 19時15分

1000033038.jpg

ChatGPTで過去にアップロードした画像やファイルでやり取りすることができるストレージ機能が新たに実装された。過去のチャットから掘り出さなくて済むようになる。

ChatGPT ストレージ機能

1000033104.png

ChatGPTアプリにストレージ機能が登場!

マイページ > ストレージから確認してみよう。1000033047.jpg

ストレージ容量は最大21GBで、写真やファイルを管理できる。現在どれくらいの使用量を消費しているかも分かる。

1000033050.jpg

自分は「日常生活ルーティン」というプロント指示をChatGPTに読み込ませてるのだが、それらの過去にアップロードしたファイルが蓄積されているようだ。意外と容量を食ってないのでたくさん扱えそう。

ただし、そのファイルでやり取りしたチャットを削除した場合はストレージからも消える可能性がある(プロジェクトにあれば大丈夫なのかは検証が必要)。

 

新しくチャットを始めたい時は「これについてチャット」からできる。前の会話から掘り出さなくて済むのはでかい。またファイルのダウンロードも可能だ。使い方次第では嬉しい機能になる。

この21GBという容量を今後、課金に応じて増やせるようになるかもしれない。期待ですね。


ポストシェア送る
B!
ブックマーク

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

最近の記事一覧