【ChatGPT】「バブルとして開く」とは?スマホで便利に使える新機能か

2026年5月27日(水) 19時30分 更新

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ChatGPTの「バブルとして開く」とは何かを解説します。スマホ上で小さなアイコンからChatGPTを呼び出せるため、他のアプリを使いながら文章作成や確認がしやすくなる便利な表示機能です。

 

ChatGPT バブル機能が実装

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なんやら可愛らしい泡のようなアイコンでこちらを見つめてくるキラキラした目の正体は「バブル」だそう。

AndroidのChatGPTアプリでv1.2026.139(ベータ版)にて確認した。

 

バブルの使い方

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使い方はいたって簡単。

ChatGPTアプリを開いてプロンプト画面で +(プラス)アイコン > 「バブルとして開く」を押す。

すると、バブルが画面上に常に居続ける状態になる。

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こんな感じで、なにか他のアプリを触ってる時に、ChatGPTと速やかにチャットを打つことができるようになった。

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バブルを触れば他のアプリ(スクショではChromeブラウザ)の画面上に出てくるのでストレスはない。

ChatGPTがすでに要約してくれてるが、スマホでChatGPTを頻繁に使う人なら、バブルを使うメリットは大きいかもしれない。

ChatGPTとやり取りするために一度、ホーム画面に戻る必要がなくなる。画面上にいるバブルチャッピーとそのままやり取りできるのが熱い。ただし、このバブルが邪魔に感じる人からするとあまり嬉しくはないかも。

 

バグっぽい挙動

YouTubeの動画で横画面視聴のときに、若干挙動が安定しないのが見受けられるかも。バグっぽいなと感じるくらいで目をつぶれば我慢できるはず。いや、もしかしたら我慢できないかも。

ま、そのときは一旦バブルを消して必要な時にまた呼び戻せばいいので問題ない。

 

バブルアイコンをタップしてもChatGPTのチャット画面がずっと保持されてるわけではない。

何だかんだ言ってバブルチャッピーは画面上にいらないかも。必要な時はちょいと面倒くさくてもアプリから入った方がいつも通りで楽。という結論にたどり着いた。


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