未成年でドコモのクレジットカードを申し込んだら、オンラインで止まった話
2026年3月3日(火) 2時00分
未成年がドコモのクレジットカードをオンラインから申し込もうとしたところ、最後のステップでエラーになり進めませんでした。
未成年の場合に取り得る手続きが資料請求か店舗になった流れ、エラーが出るタイミング、年齢を偽らない注意点をまとめます。
未成年はオンライン申し込みで止まった
未成年の自分がドコモのクレジットカードを作ろうとして、ウェブサイトから申し込みを進めました。ところが未成年であることが理由のようで、オンラインの手続きは完了できませんでした。
では未成年でも作るにはどうすればいいのか、自分が詰まった流れをそのまま書きます。
未成年が選べた手段は資料請求か店舗
自分は高校を卒業して社会人1年目の未成年(18歳)です。ドコモのクレジットカードは高校生を除く満18歳以上が申し込める、という案内を見て手続きを始めました。
満18歳以上は申し込み対象と案内されていましたが、未成年がオンラインで手続きできるかどうかまでは、はっきり書かれていない印象でした。なので自分は、オンラインでそのまま完結できるものと思って申し込みを進めました。
申込方法としてはウェブサイト、資料請求、ドコモの店舗が用意されています。
自分の画面では、未成年の申し込みはウェブサイトでは進められず、結果的に資料請求か店舗が現実的な選択肢になりました。
どこで未成年だと分かるのか
公式ページを見ても、未成年はオンライン不可という説明が分かりやすく出ている印象はありませんでした。
自分の場合は、色々入力したあと次のステップに進もうとしたタイミングでエラーが表示されました。
申し込みの最後のほうで止められる形なので後出しのように感じた。
最初から見える位置に、未成年はオンライン手続き不可などの注意があればよかったのに。
資料請求と店舗は手間が増える
未成年が手続きを進めるなら、資料請求か店舗のどちらかになります。資料請求は親権者のサインが必要になります。店舗は親の同伴が必要になるはずです。
オンラインで完結できないぶん、正直めんどくさい。ただ、自分が確認した範囲では、その方法なら進められそうでした。
年齢を偽るのはやめた方がいい
申し込みでは生年月日を入力します。そこで未成年だと分かると、最後のほうでエラーになる流れは把握できました。だからといって年齢をごまかすのはおすすめしません。
後から必ず整合が取れなくなりますし、手続きが止まるリスクも上がります。面倒でも資料請求か店舗で進めるのが安全です。
まとめ
高校生を除く満18歳以上でも、未成年だとオンライン申し込みがシステム上できないケースがありました。
自分の結論は、未成年は資料請求か店舗の2択になりやすいということです。ここまでやって審査に落ちたら正直きついですが、まずは手続きに乗せるところからだと思います。(その後、無事審査通りました!)
この記事は過去の内容をリライトしたものです。
当時は18歳が未成年扱いの時期だったため、オンラインだと手続きが進まない形でした。現在は成年年齢の変更もあり、条件や手順が変わっている可能性があります。
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