Galaxy「音質とエフェクト」で必ずやるべき設定まとめ

2026年9月1日(火) 22時30分 更新

イコライザーイメージ

Galaxyの音質とエフェクトは設定するだけで聴こえ方が大きく変わる。開き方からイコライザーの考え方、コンサートホールなどのエフェクトの使いどころまで、自分が実際にやっている設定を分かりやすくまとめよう。

 

イコライザーを設定しよう

Galaxyスマホを使っていて「音質とエフェクト」を触れるなら、必ず設定したほうがいい。設定するかしないかで、同じ曲でも聴こえ方がかなり変わる。

ただし機種によっては音質とエフェクトの項目が出ない場合がある。あなたのスマホが設定できるか確認してみて。

 

Galaxyの「音質とエフェクト」とは

今回紹介するのは音質とエフェクト機能。Galaxyスマホに搭載されている機能で、イコライザーやエフェクトを調整できる。

 

音質とエフェクトの設定方法

設定から音質とエフェクトまで

まず本体の設定アプリを開く。次にサウンドとバイブを選んで、画面下までスクロールし、音質とエフェクトをタップ。

 

イコライザーの種類と考え方

イコライザー

イコライザーには低音・高音ブースト、クリアなどの種類がある。

選ぶだけで端末側が音のバランスを変えてくれるモード。

自分は音楽を重低音で聴くのが大好きなので、スクショの通り、真ん中から左側(低音)の数値を高めに設定している。

自分で調整した設定はカスタムになるよ〜。

この領域は個人差があるので、聴くジャンルと好みに合わせてカスタマイズしよう。よく音楽を聴きながらイコライザーを調整したもんだわ。

音楽好きな方で設定してないなんてもったいない!

ちなみに、スマホ本体とイヤホンどちらでも、それぞれ独立したイコライザーとしてカスタマイズを適用できる。

 

Adapt sound

Adapt sound

Adapt soundは自分の耳に最適な音質を最適化してくれる。年齢で29歳以下や30〜60歳、61歳以上を選べるようになっており、年齢に応じて聞こえにくくなる周波数を調整可能。

音質テスト

「最適なサウンドプロファイルを追加」では、実際の耳にフォーカスされる。年代別からさらに細かい調整ができる。

自分で調整する必要はなく、ビープ音を聞いて耳の聞こえ方に応じてやってくれるようだ。

学校でやる聴力検査みたいなイメージだね。

Adapt soundのオンオフを聴き比べてみると結構違いが分かりやすい。それでも自分は普段オフにしてるけど。

 

最後に

エフェクト系の機能は、イヤホンを使う前提のものが多い印象。イヤホンを装着していればUHQアップスケーラー機能が使える。使えるからといって個人的に違いは分からないけど。

 

音質にこだわらない方でも、イコライザーだけは設定しておくのを推奨する。少し数値の高さ調整するだけで、聴こえ方がガラッと変わるから。

自分の好みに合わせて調整していくと同じイヤホンでも満足度が段違い。

Galaxyの音質とエフェクト機能について、自分がオススメしたい内容をまとめた。ぜひ試してみて。


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