nanoSIMとeSIMはどっちがいい?Galaxyの買い替えでSIMについて考えた

2026年8月25日(火) 21時00分

スマホSiM

Galaxyの買い替えを考える中で気になったnanoSIMとeSIMの違い。S24をサブスマホとして残すことも考え、端末の切り替えや故障時の扱いやすさから、自分に合うSIMの使い方を考えた。

 

次のスマホではSIMをどうするか

次のスマホについて考える中で、端末だけではなくSIMをどうするかも気になった。

現在のスマホで主に使われているのは、物理カードを差し込むnanoSIMと、端末内部へ通信情報を登録するeSIMだ。Galaxy S24はどちらにも対応している。

自分はこれまでSIMの種類をそこまで意識していなかったが、次のスマホでもS24を残して使うことを考えると、この違いは意外と重要だった。

 

nanoSIMならS24と新しいスマホを切り替えやすい

自分の使い方では、今のところeSIMよりnanoSIMの方が合っていると感じる。

例えば新しいスマホへ買い替えたあとも、S24へnanoSIMを戻せばそちらでモバイル通信や電話を利用できる。普段は新しいスマホに入れておき、必要なときだけS24へ差し替えることもできる。

新しいスマホを買ったからといって、古いスマホがWi-Fi専用に固定されるわけではない。物理SIMなら差し替えるだけで、どちらを外で使う端末にするか変更できる。

S24をサブスマホとして残すなら、この単純な仕組みは自分にとってかなり扱いやすい。

 

eSIMは便利だが自分には優先度が低い

eSIMは物理的なカードが不要で、SIMカード自体を紛失する心配もない。端末からSIMを抜き取られないことや、対応している回線ならオンライン上で設定できることもメリットになる。

海外用や2回線目として利用する場合にも便利そうだ。

一方でスマホを切り替える場合は、nanoSIMのようにカードを抜いて差し替えるだけではない。eSIMの転送や再発行が必要になる場合があり、端末が故障したときも物理SIMほど単純には別端末へ移せない。

eSIMのプロファイルを誤って削除した場合も、回線契約そのものが消えるわけではないが、再び利用するには設定し直す必要がある。

便利な部分はあるものの、S24と次のスマホを使い分けたい自分にはnanoSIMの方が分かりやすい。

 

メイン回線はnanoSIMのままでよさそう

現時点ではahamoのメイン回線をnanoSIMで使い続ける考えだ。

新しいスマホを購入したらSIMを差し替え、必要になればS24へ戻す。別回線や海外用の通信が必要になった場合だけeSIMを利用する形でもいい。

これまでSIMについて深く考えることはなかったが、サブスマホを残すことまで考えると、物理SIMにも明確な使いやすさがあることが分かった。

次のスマホを購入するときは端末性能だけでなく、nanoSIMへの対応も確認しておきたい。


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