Galaxy S7 EdgeからGalaxy S20+に替えたい理由

2026年5月22日(金) 18時20分

3年間使い続けたGalaxy S7 Edgeに不満が増えてきたので、Galaxy S20+へ買い替えたくなった理由をまとめました。RAM12GBや120Hz対応など、Galaxy S20シリーズの性能について感じたことも書いています。

 

Galaxy S7 EdgeからGalaxy S20+に替えたくなった理由

最近、新しいスマホが欲しくて仕方ありません。新機種が発表されるたびに気になってしまうのですが、振り返ってみると今使っているスマホは3年ほど同じものを使い続けています。

使っているスマホはGalaxy S7 Edgeです。

2016年に発表されたスマホですが、当時初めて見たときは衝撃でした。画面の曲面デザインがかなり印象的で、これは絶対に欲しいと中学生ながらに興奮を覚えたのを今でも覚えています。

ただ、3年も使っているとさすがに新しいスマホへ替えたくなってきます。1年程度では特に何も思わないのですが、2年、3年と経過すると買い替えたい欲がかなり強くなってきました。

 

買い替えたくなった理由

正直、致命的な故障があるわけではありません。ただ、長期間使っていると細かい不満が積み重なってきます。

特に気になるのは以下の点です。

  • 物理ボタンが削れて指紋認証しづらい

  • 複数動作時の重さが気になる

  • 充電まわりのトラブルが多い

  • ディスプレイ焼き付きが発生した

  • 画面にキズが増えた

  • 十分元は取ったと感じている

3年間使っていると、どうしても劣化は避けられません。

 

物理ボタンが削れて指紋認証しづらい

指紋認証に使うホームボタン部分が少し削れてしまいました。最初は汚れだと思って、つまようじで掃除しようとしたのですが、実際は表面が剥がれていただけでした。

以前から指紋認証の反応が悪くなっていたので、掃除すれば直ると思った結果、さらに状態が悪化してしまいました。これは普通にショックでした。

 

RAM4GBでは厳しく感じるようになった

普段使いだけなら問題ありません。ただ、複数アプリを同時に動かしたり、再起動直後にいろいろ操作したりすると重さを感じます。

原因の一つはRAM4GBだと思っています。

アプリ更新をしながら別の作業をすると、動作が引っかかる場面が増えてきました。以前は気にならなかったのですが、今ではかなりストレスです。

そのため、今後使うなら最低でも6GB以上は欲しいと感じています。

2026年からこんにちは。

当時はまだ4GBだったなんてすごいですね。 10年も経つと8GBか12GBが当たり前の時代です。

もう昔のスマホには絶対に戻れないですね。サクサク動くスマホが当たり前ですもん。

と言っても、今はGalaxy S24を使っているのですが、2年経ってストレスを感じるかと言われるとほとんど感じません。新しいスマホの発表に一喜一憂することもなくなりましたし、自分の状況に応じて使いやすいスマホが出たときに買えばいいのかなって思うようになりました。大人になっちゃったのかもですね笑

 

充電まわりのトラブルが多い

充電ケーブルや周辺機器もかなりトラブルが多かったです。

何本買ったのか分からないくらい壊しました。もちろん自分の扱い方にも原因はあると思いますが、レビューを見ると製品側の耐久性に問題がありそうなケースもありました。

当時のmicroUSB環境は、今振り返るとかなり不便だったなと感じます。

 

ディスプレイ焼き付きが出てきた

普段使いではそこまで気になりません。ただ、白い画面を表示すると焼き付きが分かるようになりました。

有機ELなので、長時間同じ表示を続けたことが原因だと思います。

常時表示や長時間の画面オン状態が多かったので、ある程度は仕方ない部分かもしれません。

 

裸運用だったのでキズも増えた

3年間ケースなしで使っていたので、当然ながらキズも増えました。

自分はケースを付けたくないタイプなので、スマホは基本的に裸運用です。ただ、キズを付けたくないという気持ちもあるので、かなり神経を使います。

とはいえ、一度大きめのキズが付くと気持ちが切れてしまうんですよね。そこから扱いは少し雑になりました笑

3年も使っていると、多少落としてもそこまで気にならなくなります。

これは2026年の今でも変わらないですね。

 

十分元は取ったと思う

当時は10万円近いスマホでしたが、3年間しっかり使ったので十分元は取れたと思っています。OSアップデートも終了していますし、今後はサポート面でも厳しくなっていくはずです。

それでも普通に使えるので、完成度自体はかなり高かったと思います。

 

Galaxy S20+の性能がかなり強い

2020年に登場したGalaxy S20+がかなり気になっています。

特に驚いたのはRAM12GBです。

 

RAM12GBはさすがに衝撃

スマホでRAM12GBという時点でかなり衝撃でした。

普通にミドルクラスのパソコン並みですし、スマホとしては完全にハイスペックです。

自分はゲームをそこまでやりませんが、それでもRAM12GBの快適さは一度体験してみたいと思っています。今使っているGalaxy S7 Edgeとの差がどれくらいあるのか、かなり気になります。

 

120Hzや5G対応も魅力

Galaxy S20シリーズは120Hz表示や5G通信にも対応しています。

5Gについては正直そこまで興味はありません。ただ、120Hz表示はかなり魅力的です。

スクロールの滑らかさは、実際に触るとかなり違うと言われています。

 

発熱とバッテリーは少し気になる

一方で、レビューを見ると発熱について指摘している人も多いです。

120Hzを有効にすると本体温度が上がりやすく、バッテリー消費も激しいという声が目立ちました。

4,000mAhクラスでも厳しいと言われているので、その点は少し気になります。

 

WQHDと120Hzを同時に使えない問題

Galaxy S20シリーズは、WQHD解像度と120Hzを同時利用できない点も話題になっていました。

普段からWQHDで使っている人にとっては、この制限はかなり残念だと思います。

自分も高解像度に慣れているので、解像度を落とすと違和感が強そうです。

 

一度慣れると下位スペックへ戻れない

スマホは、一度快適な環境に慣れると戻れなくなります。

今でも3,600mAh以下のバッテリー容量だと不安ですし、解像度が下がるだけでも違和感があります。

たぶんGalaxy S20+のRAM12GB環境に慣れたら、今後はそれ以下の容量では満足できなくなる気がしています。

 

まだ買うか悩んでいる

ここまで書きましたが、実はまだ購入していません。

買うならGalaxy S20+になると思っていますが、まだ悩んでいます。

ただ、ここまで考えてしまうと、もうかなり気持ちは傾いている気がします。

そして、今ではGalaxy S24で生活中!

 

この記事は過去の内容をリライトしたものです。



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