Galaxy Watch6のGPS不調で乗り換えを決めた

2026年7月15日(水) 21時15分

発売当初から約3年間使ってきたGalaxy Watch6。ランニング画面の挙動や表示の分かりにくさ、GPSをなかなか取得できない問題が重なり、別のスマートウォッチへ乗り換えることにした。

 

Galaxy Watch6を使うのをやめた理由

Galaxy Watch6は発売当初から使っているため、使用期間は約3年になる。

購入した当時は、特に不満を感じていなかったはずだ。ただ、今年に入ってから、少しずつ動作に対する不信感が強くなっていった。

 

ランニング中にホーム画面へ戻る

最初に気になったのは、ランニング中に画面がホーム画面へ戻ってしまうことだった。

後になって、Samsung Healthアプリの通知をオンにしていないことが原因だと分かった。通知をオフにしているだけでランニング画面が維持されなくなる仕組みは、かなり分かりにくいと感じた。

 

ランニング中の表示が分かりにくい

ランニング中は、平均ペースや1kmあたりのペースは確認できた。ただ、走り始めてからの合計時間、つまり現在の距離を何分で走っているのかが分かりにくかった。

さらに、画面には1kmあたり何分という似た表記が2つ表示されていた。何を示しているのか直感的に判断しにくく、ランニング中の画面として使いづらいと感じていた。

表示項目を変更できた可能性もある。ただ、約3年間使っていても変更方法に気づけなかったため、少なくとも設定や表示は分かりやすいとは感じなかった。ランニング中に確認したい情報がすぐ目に入らないのは、使い続けるうえで地味にストレスだった。

 

一番の決め手はGPS

Galaxy Watch6を使うのをやめた一番の理由は、GPSをほとんど取得できなくなったことだった。

まったく取得しないこともあれば、取得するまでにかなり時間がかかることもある。再起動しても改善するわけではなく、ランニングを始めたいタイミングですぐに開始できない状態が続いていた。

最近購入したスマートウォッチに変えたところ、GPSを一瞬で取得したので驚いた。これまで感じていたストレスが一気に解消された。

これからは新しいスマートウォッチを使いながらたくさんランニングを楽しみたい。



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