【Googleアカウント乗っ取り!?】危機一髪の状況で回避した実話

2026年9月3日(木) 13時30分 更新

不正ログインされかけた時のスクショ

Googleアカウントを乗っ取られそうになった経験はある?自分は乗っ取られる寸前までいった。まさかアカウントが狙われるなんて。

当時の心境は相当焦っていて、手が震えていたのを覚えてる。

 

Googleアカウント乗っ取りの原因

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2018年4月28日20時頃の出来事。

スマホを操作していると突然画面上に「ログインを許可しますか?」と警告メッセージが表示された。

最初はなにごとかと思い、とっさに「いいえ」をタップ。

どうやら第三者が自分のGoogleアカウントのパスワードを見破って不正ログインをしたみたい。

「いいえ」をタップしたことにより、不正ログインは免れたが、当時は手が震えるほどビビっていた。

まさか自分のGoogleアカウントが乗っ取りの標的になるとは。

 

アカウント乗っ取りをブロック

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これが実際に不正ログインをブロックしたときの画像。

IPアドレスからおおよその位置情報を見ても全く心当たりはない。まあ、自分以外にログインする人がいないので当たり前だが。

確認画面で間違えて「はい」を押してたらと思うと怖い怖い。

 

パスワードが弱かった

パスワード

当時のパスワード設定は確かに弱かった。

公開情報からそれなりに推測できるパスワードであったことは確か。

パスワードのセキュリティが弱いのは自覚していたが、まさか本当に突破してくるとは思いもしなかった。

正直ネットを舐めてた部分があったのかも。

乗っ取り寸前まではGoogleアカウントなど大事なサービスはどれも弱いパスワードがほとんどだったので、これがきっかけでセキュリティ対策を強化することに。

 

Googleアカウント乗っ取りの対策方法

パスワードは突破されるほど弱かったのが当時の状況だが、突破されてもいいように念の為ある手段を設定していた。

そのおかげで乗っ取りを防げたと言っても過言ではない。

 

2段階認証のおかげで乗っ取りを阻止

2段階認証

不正ログインをブロックできたのは2段階認証のおかげ。

Googleアカウントにログインしようとすると、自分のスマホに確認画面が表示される設定だったので不正ログインを阻止できた。

2段階認証を設定していなかったら、まんまと侵入されていたので本当に助かった。

「ログインをブロックしました」の画像はいま見ても怖いねぇー!

2段階認証を設定していたから脆弱なパスワードにしていたかもしれないが、当時の教訓を踏まえてガチガチに強化しているため、もう見破られることはない。

自分でもGoogleアカウントのパスワードがなんなのか分かってないから笑

全てGoogleのパスワードマネージャーに任せているため、パスワードを自分の頭の中や紙で管理しなくて済んでる。

 

パスキー認証も有効

今の時代、セキュリティはさらに進化していて、パスキーでログインすることもできる。

パスワードよりもさらに強固なセキュリティと言われるほどで、生体認証やデバイス自体が鍵になるので、乗っ取るのが難しくなっている。

当時の乗っ取り被害から約8年経過しているが、この間乗っ取り寸前までいったことは一度もない。

ガチでアカウント乗っ取り被害にあった自分だから書ける記事だと思う。

みんなも同じ被害に遭わないよう今一度、セキュリティ対策を見直してみよう。


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