【Googleサーチコンソール】HTMLファイルで認証する方法!
2026年8月30日(日) 22時00分 更新

Googleサーチコンソールで認証用のHTMLファイルを使い、サイトの所有権を確認する方法を解説。管理画面へのアップロード手順から認証時の注意点まで分かりやすくまとめる。
Googleサーチコンソールでは、サイトの所有権を確認するためにいくつかの認証方法が用意されている。
その中でもHTMLファイルを使う方法は、認証用ファイルを取得してサーバー上に配置し、確認を行うだけなので分かりやすい。ただし、この方法はURL単位で登録するURLプレフィックスプロパティで利用する形になる。
GoogleサーチコンソールのHTMLファイル認証方法
Googleサーチコンソールで発行された認証用HTMLファイルをサイトにアップロードし、Google側がそのファイルを確認できれば所有権確認が完了する。
すでにGoogleサーチコンソールでウェブサイトのアドレスを登録している前提。解説には簡単無料ホームページ(hp-ez)サービスを用いる。
HTMLファイルの認証手順

Googleサーチコンソールで設定 > 所有権の確認 に進む。

所有権の確認にてその他の確認方法で HTMLファイル を選択する。

googleXXXXX.html というファイルをダウンロード。

簡単無料ホームページ(hp-ez)の検索エンジン設定に移り、「Google Search Console 認証」に進み、先ほどダウンロードしたファイルをアップロード。
Googleサーチコンソール画面に戻り、[確認]ボタンを押す。

認証が完了するとHTMLファイルの確認が完了しましたと表示される。
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