【GPT-6 Astra】Plusへの提供が確定|OpenAI公式などが相次いで発表

2026年9月5日(土) 12時00分 更新

ChatGPT

GPT-6 Astraが、いよいよChatGPT Plusにもやってきそうだ。

昨日までは、PlusでもAstraを利用できる可能性が高いという段階だった。しかし今回、Sam Altman氏やOpenAI公式などから今後の提供先としてPlusが明確に示された。

 

Plusへの展開を相次いで発表

今回確認したのは、Sam Altman氏、Tibo氏、OpenAI公式アカウントによるポストだ。

それぞれ数十分ほどの間にAstraの提供状況について投稿している。

Sam Altman氏、Tibo氏、OpenAI公式はいずれも、GPT-6 AstraをPlusとBusinessへ順次展開すると案内している。反映には数日かかる可能性があるが、Plusへの提供は明確になった。

これまでは関係者の発言などからPlus対応が期待されていたが、今回は提供すること自体が明確に示されている。昨日までの「可能性が高い」という状況から一段進み、Plusでも使えるようになると見てよさそうだ。

 

あとはPlusへの反映を待つ段階

今回の発表を見る限り、GPT-6 AstraはすでにPro、Enterprise、Business Premium、APIなどへの提供が進んでいる。

次の対象としてPlusとBusinessが挙げられているため、現在はさらに対象を広げている段階と考えられる。

ここで使われている「ロールアウト」とは、新しい機能やモデルを対象ユーザーへ順次提供していくことだ。

そのため提供が始まっても、すべてのPlusユーザーへ同時に反映されるとは限らない。ユーザーごとに順番に利用できるようになり、全体へ行き渡るまで数日かかる可能性がある。

自分もPlusを利用しているため、あとは自分のアカウントにGPT-6 Astraが反映されるのを待つことになりそうだ。

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応答性能モデルは 5.6 Sol となっているが、PlusプランでWorkやCodexへのAstraが整えば、通常のモデルにも追加されるのではないかと思う。

昨日までとは状況が変わり、AstraをPlusで利用できる日はかなり近づいてきた。

 

PlusのWorkにGPT-6 Astraが追加

WorkにAstraが追加された

その後、自分のChatGPT Plus環境を確認したところ、Workのモデル選択に「6 Astra」が追加されていた。

一方、通常のChatでは現時点でも「5.6 Sol」が表示されており、Astraはまだ確認できていない。

同じPlusアカウントでもWorkとChatで反映時期が分かれているようだ。今後、通常のChat側にもAstraが追加されるか引き続き確認していく。


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