皆勤賞狙いに高校3年間やり切った記録

2026年3月1日(日) 13時45分

卒業

高校で皆勤賞を狙って3年間通い切った話です。ギリギリだった場面や授業に遅れたときの焦りも含めて自分の記録として残します。

 

高校は皆勤賞を狙って勝ち取った

自分は2021年3月1日に高校を卒業しました。

まずは卒業できたことにほっとしてる。

高校1年生になる前から皆勤賞を狙っていて、結果として3年間1日も休まず通うことができました。

正直に言うと、皆勤賞を取るために学校へ行っていたと言っても過言ではないです笑

これからは社会人としてまた別の目標を作って頑張っていきたい!

 

中学生のときは精勤賞だった

ちなみに中学生のときは精勤賞でした。高校では皆勤賞を取ろうと決めて、最後までやり切れました。振り返ると、毎日通うだけなのに意外と簡単ではありませんでした。

 

皆勤が危うかった場面が何度もあった

学校に着く直前に自転車がひっくり返りそうになって、危ないと思った日もありました。登校初日に道を間違えて、「初日から終わった」と思った日もあります。

自分は到着が遅刻5分前みたいな日が多かったので、毎朝ひやひやしていました。

皆勤が途切れそうになる瞬間があると、頭の中が一気に忙しくなります。

 

授業に遅れたことはある

一度だけ、これはもうだめだと思った出来事があります。科目を受ける教室を間違えたことです。このときは授業の入室が遅れてしまい、皆勤賞は無理かもしれないと思っていました。

ただ授業入室の遅れは、皆勤賞には影響しなかったみたいです。昔は途中入室でも皆勤が取れなかったらしいので、その点はルールに助けられました。

 

高校卒業から5年で思ったこと【今】

この記事をリライト(内容の編集)していて、卒業日の記載を見たときに、ちょうど5年前の今日だったと気づいて驚きました。リライトした日が今日だったのはたまたまですが、タイミングが重なったのが少し不思議でした。

もう卒業から5年が経って、自分は社会人として生活しています。

学生生活に戻りたいかと言われれば、今はそうは思いません。今の社会人生活のほうが楽しいからです。いろいろあるけども笑

働いてお金を稼いで、自分の好きなことをして過ごせるのはやっぱり良いです。

学生のときは学校のルールに従う必要があり、行動の自由度が低かったです。社会人になると自分が責任を持って判断して動く必要が出てきますが、その分やりたいことの幅が広がって、いろんなことに挑戦できます。

ただ学生のときの団体生活で得たものは大きくて、今も自分の土台になっていると感じます。


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