かな文字からローマ字入力へ切り替えたエピソード
2026年8月9日(日) 20時15分 更新

小学生の頃にPCを使い始めた自分はローマ字入力ができず、かな入力を使っていた。アメーバピグのチャットをきっかけにローマ字入力へ切り替え、いつの間にかタッチタイピングまでできるようになった話。
ローマ字入力ができなかった
自分が初めてパソコンを使い始めたのは小学6年生くらいの頃だった。
学校ではローマ字を教わっていたものの、当時の自分は覚えようとしなかった。
理由は単純で頭が悪いからである!
そのためローマ字の打ち方が分からず、PCを使い始めた頃はキーボードに書かれているかな文字を見ながら入力していた。
ローマ字を覚えるよりもキーボードのかな文字を覚えたほうが効率的だと思っていた。ただ最終的にはローマ字入力へ切り替えることになる。
かな入力ではどこに何の文字があるのか手元を見ないと分からなかった。かな入力を極めればタッチタイピングもできたかもしれないが、使っているうちにローマ字入力はどうなんだろうと思うようになった。
かな入力からローマ字入力へ切り替えた
普通のローマ字が2文字だけなら当時の自分でもそこまで苦にはならなかったはず。
ただ「つ(tsu)」や「チェ(che)」のような入力になると一気に難しく感じていた。「つ(tu)」でも入力できるが、当時はそこまで頭が回らなかったのだろう。
かな入力から変わるきっかけになったのが、アバターを使ってチャットできるアメーバピグだった。昔流行っていたサービスで現在は終了している。
チャットするゲームでかな入力を続けるのは少し限界があった。「www(笑うときに使う)」を入力するたびにローマ字へ切り替えるのも不便だった記憶がある。
こうした不便さを感じるようになり、少しずつローマ字入力へ切り替えていった。
いつの間にかタッチタイピングできるようになった
かな入力を使っていた頃は「あ」「い」「う」がどこにあるのか手元を見ながら入力していたため、キーの位置を覚えることはなかった。
ところがローマ字入力へ切り替えてからは、吸い込まれるようにタイピングできるようになった。いつの間にかタッチタイピングまで身につき、今ではかな入力へ戻ることは考えられない。
高校生の頃には授業でタイピング練習をして、速度を極めようとしていた時期もあった。職場の先輩から「タイピングが速い」と言われたこともある。まあ、よくミスるんだけども笑
スマホのフリック入力でキーボードを見ながら打たないのと同じように、パソコンでも次第にキーボードを見なくなっていった。
PCとスマホの両方でタッチタイピングできるなんて無双ではないか!?
かな入力からローマ字入力へ切り替えようと考えているなら、この機会に練習してみるのもいいと思う。
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