【LINE】トーク画面下部のAI機能が邪魔!Agent iの消し方【簡単!】
2026年5月28日(木) 20時45分
トークルームの画面下部に表示される「AI機能が邪魔」という声が多いみたいです。また非表示にしても30日後には復活するので、その都度非表示にする必要があります。
この記事では非表示にする設定方法について説明します。
トークルーム画面下部に表示されるのは「Agent i」が原因
LINEの新機能であるAgent iとは、文章入力をサポートしてくれるもの。今話題のAIが流行ってきたので実装したとみられる。
いきなり画面下部に表示されて「邪魔だな」と感じるSNSユーザーが一定数いるみたい。自分もそのうちの一人。LINEのトークでそんなAI機能に頼る機会はほとんどない。頼るとしてもChatGPTを使うだろう。
Agent iの消し方(非表示)
残念ながらAgent iをLINEのトークルームから無期限に消す方法はない。30日経つと再び表示される仕様なので、その都度ユーザーが設定から非表示にする必要ある。
「いらないって言ってんだからいらないんだけど!」って思うユーザーには不便に思う仕様だろう。忘れた頃に出てくるので「またか、めんどくさい」と思う人がほとんどかも。
そんな一時的にでもAgent iを消したい方にそのやり方を説明します。すぐにできるので簡単。

LINEのホームタブにて設定を押す。

Agent i(エージェント i)を押す。

トークルームのAgent iの表示設定を押す。
スクショのように「表示しない」となっていても表示されるなら、次の項目にて表示しないを選ぶ必要がある。

ここで「一時的に表示しない」を選べば消える。この"一時的に"というのが何とかならないものか。
新機能で熱い思いのある実装だとしても、ユーザーが不満に思えば意味がないと感じる。何としてでも使ってほしいのが伝わってくるんだよな。検索結果のサジェストに「邪魔」と候補がある時点で仕様を変更してもらいたいよね。
ちょっと辛辣なコメントになってしまったが、万人受けする仕様なら"一時的に"とするのはよくなかったんではないか。
もちろん、この機能をフル活用しているユーザーもいるだろうから、その人にはいろんなAI機能でサポートしてあげればいいと思う。

比較するとこんな感じ。
非表示になったことが分かる。30日後に出てきたらまた非表示にしよう。
今後のアップデートで一時的にではなく表示しないだけを選べるように期待したい。
もしかしたら手のひらを返すように、自分がめちゃくちゃAgent iを使う可能性もなくはないが、どうだろう。Agent iが流行りだしたら考えるかな。
この記事にコメントする
カテゴリー
最近の記事一覧
【ChatGPT】会話の一番下から上へスワイプすると新規チャットへ移動できるようになった
予定がない休日をどう過ごすか|時間で縛らない自分なりの考え方
【Wi-Fiルーター】LANとINTERNET端子を間違えていた|半年以上使って気づいたこと
【Googleサーチコンソール】サイトマップの最終読み込み日時が更新されない
【Instagram】ストーリーを開くと一瞬で閉じる不具合|同じ症状のユーザーはいる?
【Samsung Notes】貼り付けの改悪が改善されていた|「書式に合わせて貼り付け」が便利
【GPT-6 Astra】Plusへの提供が確定|OpenAI公式などが相次いで発表
【ChatGPT】タスク追加時に「limit of 5 active tasks」エラーで作成できない
【Grok】データセンター障害の影響で一部機能が利用できない不具合
OpenAIがGPT-6 Astraを発表!次世代ChatGPTは何が変わったのか
【ChatGPT】『リクエストに問題があります』エラー発生|大規模障害でチャットを送信できない状態に
風邪をひいた。喉の痛みと咳が強くなってきた
【ChatGPT】「追加の安全性チェック」とは?この現象を調べてみた
ガソリンスタンドで車の向きが逆だと給油できない?Xで話題になったポストについて
【X(Twitter)】アカウント乗っ取り被害の報告相次ぐ| 「誤って通報した」詐欺DMに注意

登録ユーザーの方はこちらからログイン▼ 名前が自動設定され、画像認証が不要になります
ユーザー登録がおすすめ!
コメントが同じユーザーの投稿として関連付けられ、継続してコメントしやすくなります。
データに関するポリシー
ご登録いただくメールアドレスは、本人確認やパスワードの再設定のみに使用され、利用者の事前の同意を得ずに目的以外でこれを利用することはありません。また、個人情報を他の業者等に提供することもありません。
個人情報はホームページシステムのデータベースに保存されますが、当サイト(ライフログメモ)の運営者に対してメールアドレスは伏せられるため、運営者がメールアドレスを取得することはできません。
警察への捜査協力や裁判所からの情報開示要求の際には情報開示を行う場合がございます。