採血でぶっ倒れそうになったときの話

2026年2月22日(日) 23時15分

採血

自分は小さい頃からインフルエンザの予防接種には慣れていました。毎年やってくる予防接種は痛く怖くもありません。

幼稚園児くらいのときは「注射いやだー!」と思っていたのが、実際に注射される場面では大人しいイメージです。

そんな自分が社会人になってから初めての採血がありました。

悲劇が起きる前までは何とも思っていなかったのに、それ以降ちょっと怖い思いをすることに。

 

 

初めての採血で意識を失う

職場で採血をとるときに、なぜか注射針をガン見してしまったんですよね。

普段の予防接種では注射針を見ず違う方向見ているのがほとんどなのに、今回の採血ではガッツリ見てしまった。

注射器が血を吸い取るのを見ていると、すぐに気分が悪くなりました。

 

自分をコントロールできない

ゲームで手榴弾を投げられたときによく聞く「キーン!!」という音が耳を支配してる。

話しかけられても遠くから言われている感じで、何を言っているのかはうっすらしか分からない。目は視界がとてもボヤけていて正常ではない。

意識はあるものの初めてのことで「もうダメだ、死ぬかもしれない。今までありがとう。」と心の中で本気で思いました。

体全体に力が入らないため自力で立つことが困難で(注射打つ時は座っていた)、そして両脇を抱えられてベッドまで移動しました。

横になって5分以上経過してやっと、いつもの感覚が戻ってきました。

そのあとの採血で、取れなかったから中止ではなく、また取られる羽目になったのですが、今度はベッドで横になってやったので問題なく済みました。

あのとき気を失いかけてた自分を笑っていたあの人のことは忘れないよ!?

こんな体験もう二度としたくないと思うものの、今後の人生避けては通れない道です。

採血をするときは必ずベッドで横になってやろうと誓いました。

インフルエンザの予防接種とかは多分大丈夫でしょう。


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