いらない本はどんどん売る。図書館と購入を使い分ける読書スタイル

2026年7月14日(火) 15時30分

図書館と書店を使い分けながら、出費を抑えて読書を続ける方法について書きました。

いらない本はどんどん売る

自分は読みたい本が図書館にあれば、借りて読むことが多い。無料で読める本をわざわざ買うのは、もったいないと感じるからだ。

ただし、図書館には返却期限がある。読み終わった後には返却する必要があり、読みたい本が必ず置かれているとも限らない。

そこで、書店に足を運んで本を読むこともある。その中で、さらに読み続けたいと思った本や、図書館に置かれていない本は購入するようにしている。

ただ、本は1冊千円以上するものが多く、毎回購入していると出費も大きくなる。

自分は、同じ本を何度も読み返す習慣がない。そのため、読み終わって今後も読む可能性が低い本は、メルカリで売ってしまったほうがいい。

購入した金額をすべて取り戻せるわけではないが、本を読んで知識が増えることは間違いない。読み終わった後に売れば、実質的な負担もある程度は抑えられる。

図書館なら無料で借りられるが、短期間で読み終える必要があり、返却する手間もかかる。一方で、購入すれば自分のペースで読めるが、その分だけ費用がかかる。

結局のところ、どちらにもメリットとデメリットがある。

図書館、書店、本の購入とメルカリでの売却をうまく使い分けながら、これからも読書を楽しんでいきたい。


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