いつまで「辛抱」していればいいんだろう?

2026年2月22日(日) 23時45分

自分のツイートを見ていると、最近よく「辛抱」というワードを使うようになりました。

辛抱とは、辛いことをずっと我慢して耐えて過ごすことを言う。人によってその辛さの度合いは違うし、我慢できる程度も異なります。

 

体力的に辛抱していた過去

自分がX(Twitter)の昔のアカウントでツイートしていたときに、なぜか分からないけど「辛抱」というワードをよく使うようになりました。

それらの呟きを眺めていて「辛いことをずっと我慢して耐えてるんだな」と思いますが、そんなことは時間が過ぎればいつの間にか忘れているものです。

確かに当時は我慢して耐えている状況でした。体力、精神的に辛いと感じるほど。

なぜ辛いのかというのは詳しく書きませんが、とにかく状況が状況なので、自分にたくさんストレスがのしかかる。

この辛抱的状況を打破するには時間が過ぎるしかない!

辛抱的状況なんて初めて聞いたし、なんかそれっぽい言葉を書いてみました笑

 

時間が解決する

まぁ、前から思ってますけど「辛抱」しているときって、時間が過ぎるのを待つしかないんですよね。

今の辛抱と過去の辛抱では「辛さ」が全然違いますが、どれもこれも時間が過ぎて辛抱することが変わってます。全く辛抱しているときがないっていう時はほとんどないかも。

趣味を優雅に満喫できるようになれば、その辛抱することも一時的に忘れ、リフレッシュにできるんだろうけど、それが残念ながら今できないというのが、いつまで「辛抱」してればいいんだろう?と強く思うきっかけになってます。

 

いま

2026年2月現在、辛抱するほど辛い思いはしていません。

カレンダーで2021年を振り返ると怒涛の日々だったなと感じていて、その数年後も怒涛の日々を過ごすことはあれど、さらに時が経つうちに段々と落ち着いてきました。

これからどうなるのかは分かりませんが、しばらく辛抱するようなことはせず、悠々自適に生活を送りたいですね。

 

この記事は2021年9月13日の内容をリライトしたものです。


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