睡眠の悩みがいつまで経っても解決しない

2026年7月15日(水) 22時30分

夕方の眠気に負けて寝てしまい、夜になると眠れなくなる。夕方の眠気を何とか我慢できても、今度は夜に目が冴えてしまうことがある。睡眠についての知識は増えたものの、実際の生活で続けていくのはなかなか難しい。

 

睡眠の悩みが根本的に解決しない

自分は、以前から睡眠について悩んでいる。

睡眠に関する本を読んだり動画を見たこともあるが、結局のところ、根本的な改善にはつながっていない。

夕方になると強い眠気がやってきて、そのまま寝てしまう。すると夜には目が覚めてしまい、今度は眠れない状態になる。

夕方に寝るから夜に眠れない。そう言われてしまえば、それまでの話ではある。

自分でも、変な時間に寝てはいけないことは分かっている。それでも眠気をうまくコントロールできず、気がつくと体がベッドの方向へ向かっている。

夕方に睡魔が来て、ベッドで横になったらアウトだと思っている。その眠気を夜まで我慢できれば、たぶん夜は眠りやすくなる。

夕方から寝てしまうと、それまでに溜まっていた睡眠圧が一度リセットされてしまうらしい。その結果、夜になっても眠気が来なくなり、寝る時間がさらに遅くなる。

 

16時以降はベッドで横にならない

自分の場合、16時以降に睡魔が来ても、何とか夜まで耐える必要がある。

一番の対策は、眠たくなってもベッドで横にならないことなのかもしれない。横になってしまえば、そのまま寝る可能性が高い。

そうは言っても、眠たい時間に家にいれば、ベッドで横になりたくなる。脳が「今すぐ寝てくれ!」と要求しているような状態なので、それを我慢しなければならない。

頭では分かっていても、実際に眠気が来ると行動を変えるのは難しい。「眠いから仕方がない」と言い訳しながら同じ生活を何度も繰り返している。

原因は分かっているはずなのに行動を変えられない。睡眠に関する知識だけは増えていくが、いつまで経っても根本的に改善しないことが、一番の悩みになっている。

 

昼間の仮眠は20分ほどにする

昼間に仮眠を取ること自体は、悪いことではない。ただ、長時間寝てしまうのではなく、パワーナップと呼ばれる20分ほどの仮眠が理想らしい。

昼食後はベッドで横にならず、椅子などに座ったままアイマスクを着けて目を閉じる。少しウトウトしたところでアラームが鳴り、そこで起きる。

しっかり寝た感覚はなくても起きたあとは少しスッキリした感じになる。

仮眠を取る前に、カフェイン入りのコーヒーを飲んでおくと良いらしい。カフェインが効き始める頃に目覚めるため、起きやすくなるのだとか。

 

夜になっても眠れないことがある

日中は活動しているため、多少の眠気であれば乗り越えられることもある。

ところが、夜の寝る時間になると、そのまま覚醒状態になってしまい、逆に眠れなくなるときがある。夕方の眠気を我慢したからといって、必ず夜に眠れるわけではないところが厄介だ。

こうなると、いろいろなことを考え始めてしまう。ベッドに入っても眠れず、結局スマホを見ながら時間を潰しがちになる。

眠れないときは、寝室やベッドから一度離れるのが良いらしい。ベッドの中で眠れない時間を過ごし続けるよりも、眠気が戻ってから寝室へ戻った方が最適なのだとか。

また、夜は部屋を暗くしておくことも、眠気を促すには効果があるらしい。

頭では理解してるけどなかなか睡眠をコントロールするのは難しい。だけど体を回復させるためにちゃんと寝ないとね。


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