考えが浅かった学生時代を振り返る

2026年8月15日(土) 19時00分

悪巧みの男

学生の頃の自分は考えが浅く、何かと反発するような考え方をしていた。ネットを見て十年前の自分を思い出しながら、失敗や周囲との関わりを通じた成長について考えてみた。

 

考えが浅かった学生の頃

自分が小学生から中学生の頃はまだまだ考えが浅く、何かと反発するような考え方をしていた気がする。

ただ年齢が上がるにつれて「こんなことをやってもな」と思うようになった。やってることに意味がないと感じながら少しずつ成長していくもんだろう。

 

十年前の自分を思い出す

今になって振り返ると当時はまだ学生だったので、そのような考え方でも何とかなっていた部分があったのかもしれない。

いろいろとネットを見ていると、十年前の自分にもそんなときがあったなと思うような部分を見かけることがある。昔の自分と重なる部分があるからこそ当時のことを思い出すのだと思う。

 

壁に当たりながら成長していく

ただ取り返しのつかないことをすると自分だけでなく周りを巻き込む形になる。当時よりも世の中が厳しくなっているため、以前より慎重に考えて行動する必要がある。

そうは言っても考えが浅くて幼いうちは、失敗して怒られたことで初めて気づくこともたくさんあると思う。どこかで壁に当たりながら少しずつ成長していってほしい。

そんな感じで自分も成長してきたと思っている。

 

最後に

もっと学生の頃から規則正しい生活を送っていればよかったかもしれない。ちゃんとした時間に寝て起きるという当たり前の生活を続けていればと考えることもある。

当たり前のことができなくなっていくのは仕方がない部分もあるかもしれない。ただ反発的な思考を自分の中に留めず外へ発散するのはダメだ。

反発的な思考になっているならスマホを触らないなど、できることはいろいろあったはず。

ネットも端末もログが残る時代だから気をつけたいところ。


ポストシェア送る
B!
ブックマーク

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

最近の記事一覧