Webページの『読み込みゲージ』は必要?表示方法について考えた
2026年8月25日(火) 14時30分

Webページを開いたときに毎回表示される読み込みゲージについて、Xで見かけた否定的な意見と自分の考えをまとめた。一方で、記事の読み進み具合を示すゲージには興味を持っている。
Xで興味深いポストを見つけた。
Webページを開いたときに読み込みゲージが表示されることについて「ゲージが出てきたら閉じる」「ゲージ表示は不適切」といった内容だ。自分が見た範囲では、読み込みゲージに否定的な声が大半だった。
Webページを開くたびに読み込みゲージが出るのは不要

最近はもう思い出せなくなってしまったが、以前自分がデザインを気に入っていたブログでは、ページを開くと必ず最初に読み込みゲージが表示されていた。
そのWebページは制作者が個人的に作っているブログだったので、読み込みゲージも本人が好きで取り入れていたように思う。
かなり可愛らしいデザインで、読み込み画面からその後のページ構成まで細かく作り込まれていた印象がある。
数年前によく見ていたブログで当時はブックマークもしていたが、いつの間にか見なくなってしまった。久しぶりに思い出した頃には、どのブログだったのかもう分かんなくなっちゃった。
ただXで読み込みゲージが拒絶されるのは分かる。自分もサイト運営者として、ページを表示するたびに読み込みゲージが前面に出る方式はないと考えている。
ライフログメモでも、このような表示方法を取り入れるつもりはない。
読了率プログレスバーなら使ってみたい

一方で最近、読み込みゲージの派生的な使い方として「記事本文をどこまで読み進めたのかに応じてゲージを進ませる」方法なら取り入れてもいいかなと考えている。
これもあくまで自己満ではあるが笑
Webページを開いてからすべてが表示されるまで読み込みゲージを出すのではなく、本文のスクロールに応じて画面下部のゲージが進んでいく形だ。
自分が今後「読了率進捗バー」を取り入れたいと思っている参考ブログを紹介しよう。
長文記事であれば、こうした使い方はいいのではないかと思っている。短文記事には必要ないかもだが。
スマホで記事を読んでいると、「どこまでスクロールしたらこの記事を読み終えるのか」そう思うようになってくる。
ページを開くたびに表示を待たせるような読み込みゲージは不要だと感じるが、同じゲージでも記事をどこまで読んだのかを示す用途なら話は変わってくるだろう。
ライフログメモで実際に取り入れるかは別として、個人的には少し興味がある表示方法だ。
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