読まれない記事でも公開とリライトを続ける戦略

2026年8月7日(金) 12時30分 更新

記事のリライトイメージ

Webサイトのアクセスが伸びず何を書けばいいのか悩む中で、ChatGPTを使った文章作成や記事の公開とリライトについて考えた。まとまりのない記事でも書き続ける意味と本文のデザインについて振り返る。

Webサイトのアクセスをどうすれば伸ばせるのか悩んでいる。

悩んでいても仕方がないため、良質なコンテンツを目指してひたすら書き、内容を整理して公開することを心がけたい。

 

 

自分の悩み

何の記事をどのように書けばいいのかと今まさに悩んでいる。読みやすい内容を意識すればするほど何も書けなくなるのは昔からの悩みだった。

 

とりあえずチャッピーに頼る

今は生成AIのChatGPTのおかげで、自分が考えていることを「ああ、これだこれだ!」と思える文章へすぐに整理してくれるため、とても助かっている。

ただ自分が求める表現へ微調整する必要はあるため、そこは少し手間だが笑

自分には文章を考えて書くのが苦手な部分がある。その部分を補ってくれるツールはとてもありがたい。

 

一方で頼りすぎるのもどうかと思うため、必要な場面では使い、気分によっては頼らないこともある。この記事は今のところChatGPTに頼らず書いている。

嘘だ、もう全てチャッピー任せである。

書く内容が途切れたり思い浮かばなくなったりすると、とりあえずチャッピーに聞いて参考にしている。

こうして頼らずに書いているうちに、ChatGPTについて一つ記事を書けそうな気がしてきた。とにかくChatGPTを褒める記事ができそうだ。

ところが冒頭ではアクセスの伸び悩みについて書いていたはずなのに、いつの間にか話題がそれてしまった。

それでも別にいいと思っている。むしろChatGPTに頼らずタイピングでカタカタと文章が出てくる状況に酔っているというか、今はそんな感覚になっている。

 

この記事は伸びるのか

この記事はタイトルも内容も見出しも定まっておらず、思いつきで書いている。これでは伸びるわけがないと思うだろう。

正解だ。この記事はこのままでは伸びないと思う。

このような記事は今まで何度も書いて投稿してきたし、ほかの人の記事でもよく見てきた。大体は伸びるわけがない。絶対に。有名人でもない限り。

それでも最初はこのような内容をひたすら書いて投稿することに意味があると自分は考えている。ただしこの状態で終わってはいけないという前提だ。

「何が言いたいんだ。早くしろ」と自分をせかしながら、次に何を書くのかが頭の中を駆け巡っている。その状況まで書いてしまっている始末だ。

さすがにAIにはこの内容を書けないだろう。書いてほしくもない。これがオリジナリティというものなのかもしれない。

 

最初はひたすら書いて出す

とにかく自分の思いをつづったなら、まずは公開してみる。最初は伸びなくて当然だ。今後も伸びないかもしれないけど。

伸びないかもしれないと思いながらブログを運営するのは大変だ。何かきっかけがなければ、多くの人に見られるコンテンツを作るのは難しいと感じる。

そのきっかけは継続していればどうにかなると思っている。そのタイミングが来るまで待つしかないとも考えている。

 

リライトは侮れない

つまり大事なのはリライトすることだ。

リライトとは記事の内容を書き直して公開することである。

最初はこの記事のように誰にも読まれず、検索エンジンにも見向きもされないだろう。この記事を最後まで読む猛者がいるなら、とても嬉しいと思うほどだ。

自分は性格的に書いた内容を見直すため、いつも「終わってんな」と自画自賛している(高評価)。

自分には継続していればどこかで伸びるという考えがある。きっかけやタイミング、そのときに書いた記事のヒットも全部ひっくるめて、夢を語っていれば読者は読んでくれるだろうと思っている。

この思いを全て打ち砕かれてコンテンツから姿を消すのか、それとも記事がヒットするのか。ぜひ読者の皆さんに当てていただきたい。

 

意外とこの記事はスラスラ書けた

ダッシュボード

冒頭では何をどのように書けばいいのかという悩みをつづっていた。それなのに久しぶりにスラスラと書けていることへ自分でも少し驚いている。

チャッピーをひたすら褒め称える記事も書いてみたいし、これからもいろいろやっていきたい。

さて、ここまで書いたところでトイレに行きたくてウズウズしているため、そろそろお開きにしたい。

文章を書きながら見出しを考える方法もある。ただ自分は少し苦手なため、書いた内容を見返してから見出しを付けることが多い。

内容があちこちへ移っているためタイトルも定まらない。そこも含めてまずは公開し、いずれリライトして読まれるコンテンツを目指したい。

 

本文のデザインは重要

画像を付けたりボックスを入れたりして、読者を楽しませる工夫はできる。

この記事に見出しやデザインがなかったらどうなっていただろうか。自分なら文章がひたすら続いている記事を読みたいとは思わない。

そのため見せ方にも工夫が必要になる。ただやりすぎには気をつけたい。

起承転結がまとまらない内容になってしまい、チャッピーが見たら怒りそうだが今回の記事はこれくらいでいいだろう。

ちなみにチャッピーに読ませたところ意外といいと言われた。全肯定ロボットさん、さすがですわ。

こんな感じで続けていってもいいだろうか。そうしないと続かない気がする。

ではよろしくお願いします!


ポストシェア送る
B!
ブックマーク

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

最近の記事一覧