【超簡単!】X(Twitter)の埋め込みポストが表示されない原因と対処法

2026年8月31日(月) 1時45分 更新

Xポスト自動埋め込み

Xのポストをブログ記事に埋め込んでも編集後に表示されなくなる場合、埋め込みに必要なスクリプトが消えている可能性がある。簡単無料ホームページ(hp-ez)で実際に設定した対処法を紹介する。

Xのポストを埋め込んでも表示されなくなる

XのポストをWebサイトへ埋め込むときは「https://publish.twitter.com/#」からHTMLコードを取得できる。

最初は正常に表示されていたのに編集すると消えてしまう場合、Publishから取得したコード内のスクリプトがページの再読み込み時に消えている可能性が高い。

特に簡単無料ホームページ(hp-ez)を利用していて、この現象に悩んでいるならほぼこのパターンだろう。

エディタのソースコード入力では、最初はスクリプトが適用されるものの、ページを再読み込みすると外れてしまうようだ。

 

headへスクリプトを追加する

管理画面メニュー

アドバンスト設定

Xスクリプト追加

解決策は管理メニューのアドバンスト設定からheadへ次のスクリプトを追加するだけ。

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

これで埋め込んだXのポストが表示される。

この機能は有料コース専用のため無料で利用している場合は設定できないが、有料コースの人は試してみてほしい。

 

Xポスト自動埋め込み機能が実装

ポスト埋め込みが簡単になった

左:エディタ / 右:サイト表示

現在はXポストのURLをそのままエディタに貼り付けるだけで、自動的に埋め込みポストとして処理するようになった!

これにより、いちいちHTMLコードを取得しにいってた手間が省ける。また、ソースコードを切り替えて貼り付けたいところまで飛ぶ操作もやらなくて済むのでだいぶ楽になった笑

上述したページ読み込みでスクリプトが消えてしまうという課題も、今回のこの機能によって気にしないでいいかも。


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