【奇妙な出来事】夜のドライブで不可解な現象

2026年3月28日(土) 23時45分

夜の怖いドライブ体験

夜の森を車でドライブしていて不可解な現象に遭遇したので体験談として記しておきたい。

あれは2024年の秋頃だっただろうか。免許取り立てで車を購入し、いろいろドライブが楽しくてたまらない日々である。

ふと真夜中に森林の中をドライブしたくなった。まだその森林コースは昼間しかドライブをしたことがなく、夜になるとどんな感じになるのか分からなかったため興味が湧いていたのだ。

もちろん、街灯などはなく車のライトだけが頼り。もう夜にあの道をドライブ目的で走ることはないだろう。なぜなら気味が悪い。

森林の中をドライブしていると、ほかの車などは全く走っていないような道である。たまにトラックがすれ違うくらいで、夜にその道を走る必要があれば通るだろうが、なければ避けたいであろう。

端的に言うと、自分が真夜中に森林の中を車で走らせてると、突然車が目の前の「何か」を検知してブレーキを踏みやがった。自分は気味が悪いと思いながら運転してるから、そんな逃げ場のない場所でスピードを落とされるもんならもう怖くてしょうがない。思わず「やめてくれよ!」とアクセルを踏んでしまったまである。

目の前を見ていて何もいないことが分かっている。でも車のセンサーは何かを検知した。モニターにも警告が表示されてブレーキが踏まさったのであった。あのときは鳥肌もんだったよ。

あんなブレーキを踏まれる挙動は今まで運転していて一度もない。あるとすれば、自転車が歩道から車道に急に出てきて、自分もそれを把握してるけど、車がそれに反応して警告を出すことくらいはあったがブレーキは踏まれなかった。

車の追従支援機能(勝手にスピードを保ててくれるやつ)をONにしていて、前の車に反応してスピードを落とされたことはあるけど、あの夜の気味の悪い道で機能はOFFなのに、あんなことされたらたまったもんじゃないよ。

 

自分の中で勝手に恐怖と結びつけちゃってるから怖く感じてるだけで、もしかしたら気のせいで誤作動だったのかもしれないけど、それにしてはあの時だけブレーキを踏まさったのは不可解な現象であり怖すぎる。しかも夜のほかの車も通らない森林の道で。

だからもう夜にあの道を通ることはしていない。昼間なら景色目的に何回も通っているが。昼間のあの道はドライブスポットとして最高。


ポストシェア送る
B!
ブックマーク

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

最近の記事一覧