【2021年】YouTubeで「2160p(4K)」と「1440p(QHD)」が選べるようになった

2026年3月5日(木) 10時00分

YouTube 画質

YouTubeの画質設定に2160p(4K)と1440p(QHD)が追加されている場合があります。見当たらないときの考え方と高画質視聴の注意点をまとめます。

 

「2160p(4K)」と「1440p(QHD)」対応

ついにYouTubeの動画画質で2160p(4K)と1440p(QHD)を選択できるようになりました。とはいえ全動画が対応しているわけではないので、見られる場面はまだ限定的です。

YouTubeの画質設定を見ていて気づいたのですが、今までと明らかに違う項目が2つ増えていました。以前は1080p(FHD)までの印象でしたが、最近になって1440p(QHD)と2160p(4K)が追加されたようです。Twitterでも反応している方が多く、思わず二度見するようなアップデートだと思います。いきなりお知らせなしで増えているので、そこで驚く人が出るのも当然ですね。

自分も1080p(FHD)と2160p(4K)を見比べてみましたが、目が悪いからか差が分かりませんでした。720p(HD)まで下がるとさすがに違いが出ますが、4Kの差は環境によって体感が変わりそうです。

 

2160p(4K)と1440p(QHD)が見当たらない

まだ2160p(4K)と1440p(QHD)が選択肢に出ていない場合、今後のアップデートで追加される可能性があります。去年から追加されていたという話も見かけるので、端末やアプリの更新タイミングで差が出ているのかもしれません。

ただし古いスマホやOSのバージョンが低い場合、追加されにくい可能性もあります。たとえばiPhone7のような古めの端末だと、今後も出ないかもしれません。確実に高画質を使いたいなら、端末の買い替えも選択肢に入れてみましょう。

 

全動画が対応しているわけではない

YouTube上の全動画が2160p(4K)や1440p(QHD)で見られるわけではありません。基本は投稿者側が高画質でアップロードしている動画だけが対象です。投稿が1440p(QHD)までなら2160p(4K)は選べませんし、そもそも1080p(FHD)までの動画も多いです。現状は1080p(FHD)が主流と考えていいです。

 

60fpsは動きがなめらかに見える

画質とは別に60fps(フレームレート)に対応している動画だと、動きがなめらかに見えることがあります。画質やfpsは動画ごとに違うので、同じチャンネルでも動画によって選択肢が変わるのは普通です。投稿者側の編集や書き出しの負担も増えるため、高画質かつ高fpsの動画はまだ多くありません。

 

バッテリーと通信量は一気に増える

2160p(4K)や1440p(QHD)などの超高画質は、スマホのバッテリー消耗が増えると考えられます。通信データも大量に使うので、モバイルデータ接続で視聴する場合は特に注意が必要です。家のWi-Fiで充電しながら見るのが、現実的には一番安定した視聴方法だと思います。

 

この記事は2021年02月27日の内容をリライトしたものです。


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